Battery work

ニッケル水素バッテリーの充放電

HSP車体のオリジナルバッテリーは7.2V 1100mAh、ニッケル水素バッテリー、タミヤミニコネクターでした。1.2Vのニカド(Ni-cd)バッテリーを6本直列に接続した構造になっています。

ニカドバッテリーは正しく使用すれば数百回の繰り返し使用が可能ですが、その性能を保つには適切な管理がかんじんです。まず大切なのは「バッテリーは使い終えてから充電する」ということ。

充電時間:標準的なものがバッテリーに同梱されているは長時間、急速充電器の利用と1時間程度とスピーディ。

放電時間:1/16のHSP車体の場合大抵15分程度。

ニッケル水素バッテリーはメモリ効果があるので、容量をある程度残した状態で充放電を繰り返すと、容量が低下する。充電しても満足に走れない状態になります。ニッケル水素電池では、この現象は一時的なものであり、深い放電を行うことで通常は解消します。オートディスチャージャー を利用して、完全放電してから充電することがおすすめです。

よりていねいに行うならば、使用後には放電器(ディスチャージャー)で適切に放電させて、その後バッテリー内部が安定するまで時間をおいて(1日程度)から充電することでよりよいコンディションを保つことができます。

大容量バッテリーの利用

HSP車体のオリジナルバッテリーは7.2V 1100mAhのみ、Donkey Carの教師データ作成と自動走行には容量不足です。
GOLDBAT  ニッケル水素 3600mAh 7.2V バッテリーを使ってみました。

この商品を使うとバッテリーの容量は一気に3倍。思う存分楽しむことができます。
サイズが大きくので、背中に乗せる方法にします。重心は高くなりますが、安定した走行できました。
オリジナルバッテリーはタミヤミニコネクター、こちらの商品はタミヤコネクターのため、さらにタミヤコネクターとタミヤミニコネクターの変換分岐ケーブルも自作しました。

リチウムイオン(Li-ion)バッテリーの利用

リチウムイオン(Li-ion)電池ではエネルギー密度が高く、軽量で安全性に優れるのが特徴、メモリ効果もない。おすすめですが、電圧が少々高いので要対策です。具体の対策方法は、また調べ中。

ESC(Electronic Speed Control)を交換する必要かも。

教訓

教訓1:タミヤコネクターとタミヤミニコネクターを間違えた。

タミヤミニコネクターのオスは、タミヤコネクターのメスに差込できる。しかし+と-は区別できなくなる。結果はタミヤミニコネクターのオスは溶けました。